今までに、自分で家を2軒新築した。
1軒目は、自分が30代の前半の時であったが、土地を新規に購入し家を建てた。
初めて家を建てたために、判らないことが多く、周りりの人に聞いたり、工務店の人に聞いたりしながら、自分で間取り等を決めた。
出来上がった家は、自分でも満足のいくものであったと思っている。
しかしながら、サラリーマンであったため、転居して1年もたたないうちに、転勤の話が出てきた。
転勤先は、その時住んでいた場所より遠かったため、仕方なく家を手放した。
その後、2軒目は、定年後に住もうと思って、40代の前半に現在の家を新築した。
2軒目の家は、大手ハウスメーカの分譲住宅で、外観はある程度決まっていたが、間取り等は自分の意見も取り入れてもらった。
昨年、定年退職し、家にいることが多くなったが、今後ともリフォームしながら現在の家に住み続けたいと思っている。
このように、今まで、2軒の家を新築したが、やはり、家を建てる場合は、自分の経験から、注文住宅に限ると思っている。
なお、自分の場合は、色々調べながら、注文住宅を検討したが、インターネットで調べてみると、下記のような注文住宅購入の基礎知識が掲載されているサイトがあった。
そのサイトでは、東大阪で注文住宅を買うならどうすれば良いか書かれており参考になるし、また東大阪だけでなく、注文住宅購入の基礎知識として下記のような内容について詳しく紹介しているので他の地域の場合でも参考になる。
・マイホーム完成までのプロセス
・マネープランの立て方
・賢い土地の探し方
・マイホーム計画を立てる心得